ほんとうの答えは潜在意識の中に
米国催眠療法協会認定ヒプノセラピスト
米国NLP協会認定マスタープラクティショナー
現代社会でコミュニケーションに関する問題が様々な所で出てきています。
「自分の本当にやりたいことってなんだろう。」「周りとのコミュニケーションがうまくいかない」「顧客の欲しがっているものがわからない」
どこかにこのような不安や不満を抱えている人は多いのです。
そこでNLP(神経言語プログラミング)、ヒプノ(催眠療法)という方法のセラピーを用いて神経(五感)を使い、日常の自分の行動や感情、思い、対人関係から来る悩みや不快感を取り除く手助けをし、自分の心身とのコミュニケーション能力を高めます。
NLPではとくに言語 言葉を使って無意識に行っているパターンに気付き、五感の体験を最も基本的な要素を効果的に使って状態を効率よく変化した認識にしていきます。
そして自分自身への信頼取り戻し、相手との信頼関係をより深く築けるようになり、自分自身の目的を明確化させることを目的としたセラピーです。
催眠状態のことを心理学では変性意識状態やトランス状態と読んでいますが、この状態は特別な状態ではなく、テレビや映画を見ているとき、通いなれた場所である学校や会社などに向かっているときなど一日に十数回は自然にこの状態になっているといわれていいます。
映画を見たときに主人公と一緒にドキドキしたり、悲しくなったり、楽しくウキウキしたりした経験はありませんか。
夢中で誰かと話したり、何かをしていたらあっという間に時間が過ぎてしまう。実はこんな誰にでもあると思う経験が一種の催眠状態なのです。
ですからセラピー中に催眠状態へ誘導されても意識ははっきりとありますのでしたくないことはちゃんと拒否するのです。
また催眠状態では心理的に普段より心の緊張感がほぐれて心の中にある気持ちや記憶を思い出しやすくなったり、生理的には身体のバランスをとるといわれる機能が本来わたし達の望む状態に戻す作用があるといわれています。
CY’sのセラピーではカウンセリングを行い、この状態を利用してその時のその方が求めているものによりセラピーを選択して行います。
北九州市小倉北区
