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今だからできることがある

『わたしはこのままでいいのかな』
『なんでわたしは女性なんだろう』
『わたしが本当にしたいことって何』

今 わたしがセラピストという職業を選択するまでにずっと抱き続けた想いです。

その思いを思春期の頃からいつか時がくれば分かるのだろうと思っていました。
けれどその思いを抱いたまま20代を過ごし、30代に入った時、分かると信じていたその時は
ただ待っているだけじゃあこのままなのかもという思いに変化しました。

大学卒業後 企業に勤め、OLとして働き一見とても恵まれた時間も過ごしました。
海外旅行へでかけたり、高価なものを買い、高級な食事をしながら過ごす。
けれどその頃のわたしの中には抱き続けながら満たされず
育っていった思いがちゃんとあったのです。
その思いは日に日に育つ大きさは拡大していきました。
十数年のうちにわたしの心に起きていく現象にすら目を向けず、置いてきぼりになった
わたしの身体は、ついに眠れない身体となってしまったのです。
不眠、引きこもり、慢性の扁桃炎、突発性難聴
身体はわたしにいろいろなサインを送ってくれました。
でもそんな自分との向き合い方が分からなかった私は環境が悪いのだと退職を決意をしました。

そしてそんな中サウンドヒーリングと出逢いました。
音は包んでくれる温かさ、そして安らぎでわたしの症状の中でちゃんと呼吸をしていた
思いを見つめていいんだよといざなってくれたのです。
その中で一番大きく学んだことはわたしのそれまでの経験をよく頑張ったね、ありがとう
と心から感謝することでした。
するとわたしの身体はすぐに反応をはじめます。

睡眠時間が安定し始め、5年続いていた慢性化した扁桃炎が全く腫れません。

わたしの身体には今まで何が起こっていたのだろう。
そして今 何が起きているのか。

こうしてわたしの心と身体を見つめる旅はようやくはじまりました。

それまでの体調が快復した私は次に休みナシの仕事を始めます。
仕事の内容が好きで休みを取らないことを選択したのはわたしでした。
女性として生れたからにはいつも自分の目のしぐさ、手のしぐさに気遣える
女性でありたいと思っていたわたしは10cmの位置でこそ確かめることのできる
喜びを是非 大切な方へ知っていただきたいとそのスケジュールの中、
繊細で高度なアイラッシュの技術を学びました。

けれど次は急な耳鳴りから突発性の難聴を患います。
けれど起きている意味がわたしにはまったく意味が分かりません。
わたしは好きなことをしているのにどうして耳が聞こえなくなるの・・・

大学病院を2つ掛け持ちしながら、鍼灸治療、高濃度酸素治療、
薬を服用する治療とあらゆる治療を受けました。
けれどあっという間に2ヶ月が過ぎ、主治医の先生に『もう快復は難しいだろう』
治療の打ち切りを宣告されてしまったのです。

希望の光が閉ざされた気持ちでした。
片方の耳は聞こえているけれどいつこの耳もこうなるかと不安が頭をよぎります。
そんな中出逢ったのがオーラソーマヒプノでした。
病院の治療を完全に止めて、音で身体を癒し続けていたわたしでしたが
この身体にはまだ満たされていない心の部分を感じ以前から興味のあった色に惹かれ、
オーラソーマの学びを選択します。

オーラソーマはすべての答えはわたしの中にあるということを教えてくれました。
はじめて触れあった今ではかけがえのないボトルはB104番

全てがあるがままで美しい
あなたが思うこと、考えること、することすべてが
あなたを作っている
自分が そのままでいいと許す
いつも最善なものに囲まれています

そしてほぼ同時期にヒプノセラピーを体験し、
“ すべてを許し、すべてを愛したい ” というわたしの意志に気づいたのです。

それから数週間経った時 聞こえなかったはずの一方の耳が
完全に聞こえていることに気がつきました。
心のそこから感謝しました。
わたしの身体、それをサポートしてくれた音や色たちへ

身体と向き合い、自分の中にある意識とは別のものを満たすにはどうしたらいいのか
その疑問が生れたときようやくNLPに出逢いました。

そこには『あなたの可能性はあなたの考えているものより遥かに大きいのだ』と伝え続ける
トレーナーと、自分と向き合いながらその可能性の大きさの希望を
大切な方へつなげていこうと自分のやり方を見出し進み続ける仲間達がいました。
ようやく大切に抱き続けた思いを自分に問うときが来ました。

『わたしはこのままでいいのかな』
『なんでわたしは女性なんだろう』
『わたしが本当にしたいことって何』

そして掴んだ答えは “ 今だからできることがある ” という熱い想いでした。

これまでのわたしが大切にしてきた疑問の想いは
わたし自身がこの心と身体で喜びや満たされたと感じた体験を元に
今必要としている方と共に寄り添うことへと導いてくれました。

そしてどんな真っ暗な中にも必ず希望の光は私たち自身が
放っているのだと気付きさえすればいいのかもしれないと感じさせてくれました。

このセラピストという職業を選択した自分に正直でありたい。
そして今わたしの中にある最良のものを準備して皆様をお迎えさせていただきます。

最後に共にこのCY’sを必要としていただける方々を創造し、
伝える言葉を生み出し、最良のものをいつも与え続けながら支えてくれている
頼もしい友へ心から限りない感謝をこめて。

“ ありがとう ”

セラピストYuri

 

サウンドヒーリング協会認定セラピスト
英国オーラソーマ®社認定オーラソーマカラーケアシステムプラクティショナー
米国催眠療法協会認定ヒプノセラピスト
米国NLP協会認定マスタープラクティショナー
アートメークシーズディプロマ取得
レイキヒーリング3rdディグリー


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